DAILY GADGET TEMPLATE / v1.2
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? ショートカット
PREVIEW — 客席には出ていません

各チャンネルでWAV / MP3を読み込み、同時にループ再生できます。CH1〜4は初期音源(元BPM126)を自動で読み込みます。差し替える場合は素材の元BPMを入力してください。音程を保って全体BPMに追従しますが、大きなテンポ変更では質感が変わることがあります。

各CHのFILTERは同じ色の映像と連動:閉じると小さく穏やかに、開くと大きく速く明るく動きます。無音時は映像も消えます(カメラONのときは残ります)。

MASTER — テンポ / クロスフェード / 音の軸
128
A=B

各CHの「XF」で A / B に振り分けると、このフェーダーで two-deck のように行き来できます。「−」のCHはフェーダーの影響を受けません。

100%
← 閉じる / 開く →
2.67

← ドライ / 深い残響 →

234ms
35%
0%

ディレイは全体BPMに同期した別系統です。各CHの「DELAY」で送る量を決め、ここで音符と残り具合を決めます。REVERB とは独立して掛かります。

STEP SEQ — CHごとのゲート / ミュートの型

左のCH名を押すとそのCHでシーケンサーが有効になります。暗いマスは音が閉じる区間です。音源は鳴り続けたままゲートだけが開閉するので、頭出しはずれません。

VISUAL — 画のパターンと動き

「力学系」は軌跡を使う画(ATTRACTOR・万華鏡)にだけ効きます。左上の ◀ ▶、または , . キーでも画を送れます。

粒子数を上げると軌跡が密になります。線の太さを0にすると粒子だけの表示に。残像は右ほど長く残ります。
「帯域分離」は低域/中域/高域で粒子の色と動きをどれだけ引き離すか。「混色」は残像の下地を鳴っているCHの色へ寄せる量で、同時に鳴らすCHが変わると混ざり方が変わります。

OUTPUT — 客席に出す画

出力ウィンドウは開いていません。いまはこの画面のプレビューだけです。

開いたウィンドウをプロジェクター側の画面へドラッグし、ウィンドウ内をクリックすると全画面になります。映るのは画だけで、このパネルもラベルもショートカット一覧も客席には出ません。
出力を開くと、この画面はプレビューが上・操作が下の演者用レイアウトへ切り替わります。暗転は客席だけを黒にし、演者側のプレビューは見えたままです。
分けても操作はそのまま効きます(描く場所はこの画面のままで、客席へはその結果を映像として流しています)。ショートカットは出力ウィンドウにフォーカスがあるときも届きます。
ただしこの画面を最小化したり、出力ウィンドウで完全に覆ったりしないでください。ブラウザが隠れた画面の描画を間引くため(実測で60fps→6fps)、客席の画が止まります。2画面で両方が見えていれば起きません。
画面が1枚しかないとき、またはポップアップが許可できないときは「この画面を客席用にする」。数秒触らないとパネルとラベルがすっと引いて画だけになり、マウスを動かすかキーを押せばすぐ戻ります。いじっている間は客席にもパネルが見えますが、これは画面が1枚である以上避けられません。操作を止めればまた引きます。Esc または A で完全に解除します。

IMAGE / TEXT — ロゴや文字を出す
60
72%
100%
100%

「散って戻る」を小節に合わせると、小節頭で弾けてすぐ組み直し、残りの時間は揃ったまま保ちます。揃えたままが周期のうち読める時間の割合です(72%なら2小節のうち約1.4小節はロゴが読めます)。散らす強さを0にすると一切散らず、ロゴを出しっぱなしにできます。
動き方は散らし方とは別の軸です。散らす強さを0にして「流れる」を選べば、崩れずに横切るだけの案内になります。速さはマイナスで逆向きです。

画像は端末の中だけで処理し、どこにも送りません。

読み込んだ画像は点の群れに変換され、「文字/ロゴ」の画が打点で散らして集め直します。この画だけは無音でも消えないので、開演前にロゴを出したままにできます。散らし方は下の「散って戻る」で決めます。白地に黒のロゴなら「拾う側」を暗い所に切り替えてください。透過PNGはそのまま拾えます。「拾う明るさ」は背景を落とす境目です。

画像は他の画からも読めるように共通で持っています。ロゴに限らず、手書き・記号・写真・ジャケットでも使えます。

CAMERA — 映像に人を混ぜる
45%
22

カメラは端末の中だけで処理し、どこにも送りません。

MIDI — コントローラーで叩く

未接続。「接続」を押すとブラウザがMIDI機器の使用許可を尋ねます。

学習モードで画面のツマミ/ボタンを1つ押し、コントローラーを動かすと結び付きます。割り当てはこの端末に保存され、次回も残ります。

「全CH 同時再生」は読み込み済みの全CHを先頭から鳴らします。長さや速度が違う音源は、ループの区切りが次第にずれます。