DAILY GADGET v1.3
BPM 128
客席
♪ 音 SOUND 鳴らす・混ぜる・音色
  1. 上の ▶ 全CH 再生 で鳴らす(CH1〜4 は初期音源入り)
  2. この の側で、CHごとの音量・音色と全体の響きを混ぜる
  3. 映像 の側で画のパターンを選ぶ。画は音に合わせて勝手に動く
  4. 本番は上の 出力を開く で、客席用の窓をプロジェクターへ

ミキサー

1本 = 1つの音源。色はそのまま映像の色になる

使い方

各CHで WAV / MP3 を読み込み、同時にループ再生できます。差し替えたら素材の元BPMを入れてください。音程を保ったまま全体BPMに追従します(大きく変えると質感が変わることがあります)。

FILTER は同じ色の映像と連動します。閉じると小さく穏やかに、開くと大きく速く明るく動きます。無音のCHは映像からも消えます。

XF で A / B に振り分けると、マスターのクロスフェーダーで行き来できます。「−」のCHはフェーダーの影響を受けません。

「全CH 再生」は読み込み済みの全CHを先頭から鳴らします。長さや速度が違う音源は、ループの区切りが次第にずれます。

マスター

客席に出る音の全部(CH1〜5+シンセ)に最後に掛かる
A B
CROSSFADEA=B
全体の音色
素通し
0%
DELAY(BPM同期・共通)
234ms 音符
35%

右いっぱいで素通し。左へ回すほど LPF はこもり、HPF は低音が抜ける

使い方

マスターは一曲ぶんの出口です。FILTER は LPF でも HPF でも右いっぱいが素通しなので、F キーで切り替えても音が消えません。左へ回すほど効きます。

ディレイは全体BPMに同期した共通の1系統です。送る量は各CHの DLY とシンセの 送り で決め、ここで音符と残り具合を決めます。

映像の「打点」「地形」「グリッチ」は、このマスターの FILTER を通った後の音を聞いています。HPF で低音を抜くと、低音の打点で割れる画(クラックなど)も静かになります。

シンセ

映像の軌跡から鳴る内蔵のベースとリズム · CHの音源には掛からない
100%
2.67
0%

使い方

素材を並べて一曲にするときは、シンセを OFF のままで構いません。ここのつまみはシンセの音にだけ掛かり、CH1〜5 には掛かりません。

の印があるつまみは映像の形にも効きます。ATTRACTOR・万華鏡(力学系 LORENZ)で、FILTER が SIGMA、REVERB が BETA を動かします。シンセのベースは逆に軌跡の位置から音程が決まるので、音と形が一緒に動きます。

ステップ

CHごとに音を開け閉めする型
使い方

左のCH名を押すとそのCHでシーケンサーが有効になります。暗いマスは音が閉じる区間です。音源は鳴り続けたままゲートだけが開閉するので、頭出しはずれません。

◆ 映像 VISUAL 客席が見る画 · 音に合わせて動く
PREVIEW — 客席には出ていません
画をタップで引き直し

出力ウィンドウは開いていません。いまはこの画面のプレビューだけです。

パターン

押すとすぐ切り替わる · , . キーで前後

動きと質感

どのパターンにも効く
使い方

粒子数を上げると軌跡が密になります。線の太さを0にすると粒子だけに。残像は右ほど長く残ります。
帯域分離は低域/中域/高域で粒子の色と動きをどれだけ引き離すか。混色は残像の下地を鳴っているCHの色へ寄せる量で、同時に鳴らすCHが変わると混ざり方が変わります。

文字・ロゴ

打ち込んだ文字や画像を画に出す(パターン16)
72%
100%
100%
60

画像は端末の中だけで処理し、どこにも送りません。

使い方

文字や画像は点の群れになり、パターン16「文字/ロゴ」で散って集まり直します。この画だけは無音でも消えないので、開演前にロゴを出したままにできます。

散って戻るを小節に合わせると、小節頭で弾けてすぐ組み直し、残りは揃ったまま保ちます。揃えたままが読める時間の割合です(72%なら2小節のうち約1.4小節)。散らす強さを0にすると散らずに出しっぱなし。

描き方を変えると、文字の点がそのまま他の番号の手つきになります(菌糸なら線で繋がり、メタボールなら溶け合う)。動き方は散らし方とは別の軸で、速さはマイナスで逆向き。

白地に黒のロゴなら「拾う側」を暗い所に。透過PNGはそのまま拾えます。「拾う明るさ」は背景を落とす境目です。

カメラ

人の動きや形を画に混ぜる
45%
22

カメラは端末の中だけで処理し、どこにも送りません。