各チャンネルでWAV / MP3を読み込み、同時にループ再生できます。CH1〜4は初期音源(元BPM126)を自動で読み込みます。差し替える場合は素材の元BPMを入力してください。音程を保って全体BPMに追従しますが、大きなテンポ変更では質感が変わることがあります。
各CHのFILTERは同じ色の映像と連動:閉じると小さく穏やかに、開くと大きく速く明るく動きます。無音時は映像も消えます(カメラONのときは残ります)。
各CHの「XF」で A / B に振り分けると、このフェーダーで two-deck のように行き来できます。「−」のCHはフェーダーの影響を受けません。
← ドライ / 深い残響 →
ディレイは全体BPMに同期した別系統です。各CHの「DELAY」で送る量を決め、ここで音符と残り具合を決めます。REVERB とは独立して掛かります。
左のCH名を押すとそのCHでシーケンサーが有効になります。暗いマスは音が閉じる区間です。音源は鳴り続けたままゲートだけが開閉するので、頭出しはずれません。
「力学系」は軌跡を使う画(ATTRACTOR・万華鏡)にだけ効きます。左上の ◀ ▶、または , . キーでも画を送れます。
粒子数を上げると軌跡が密になります。線の太さを0にすると粒子だけの表示に。残像は右ほど長く残ります。
「帯域分離」は低域/中域/高域で粒子の色と動きをどれだけ引き離すか。「混色」は残像の下地を鳴っているCHの色へ寄せる量で、同時に鳴らすCHが変わると混ざり方が変わります。
出力ウィンドウは開いていません。いまはこの画面のプレビューだけです。
開いたウィンドウをプロジェクター側の画面へドラッグし、ウィンドウ内をクリックすると全画面になります。映るのは画だけで、このパネルもラベルもショートカット一覧も客席には出ません。
出力を開くと、この画面はプレビューが上・操作が下の演者用レイアウトへ切り替わります。暗転は客席だけを黒にし、演者側のプレビューは見えたままです。
分けても操作はそのまま効きます(描く場所はこの画面のままで、客席へはその結果を映像として流しています)。ショートカットは出力ウィンドウにフォーカスがあるときも届きます。
ただしこの画面を最小化したり、出力ウィンドウで完全に覆ったりしないでください。ブラウザが隠れた画面の描画を間引くため(実測で60fps→6fps)、客席の画が止まります。2画面で両方が見えていれば起きません。
画面が1枚しかないとき、またはポップアップが許可できないときは「この画面を客席用にする」。数秒触らないとパネルとラベルがすっと引いて画だけになり、マウスを動かすかキーを押せばすぐ戻ります。いじっている間は客席にもパネルが見えますが、これは画面が1枚である以上避けられません。操作を止めればまた引きます。Esc または A で完全に解除します。
カメラは端末の中だけで処理し、どこにも送りません。
未接続。「接続」を押すとブラウザがMIDI機器の使用許可を尋ねます。
学習モードで画面のツマミ/ボタンを1つ押し、コントローラーを動かすと結び付きます。割り当てはこの端末に保存され、次回も残ります。
「全CH 同時再生」は読み込み済みの全CHを先頭から鳴らします。長さや速度が違う音源は、ループの区切りが次第にずれます。